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フランチャイズとは?①~意味と仕組み~ 介護開業の専門家がお答えします

2016/12/07 | フランチャイズ

ブルーミングケアでは介護事業のフランチャイズビジネスを行っていますが、「フランチャイズビジネス」とは、具体的にどのようなものかご存知でしょうか? 「聞いたことがあるけれど、いまひとつ分からない」という方もいらっしゃいますよね。 今回はフランチャイズビジネスについて、まずはフランチャイズの意味と、その仕組みの概要をお伝えします。


*フランチャイズの意味

フランチャイズビジネスはアメリカで開発されたビジネスモデルであり、それが日本にも普及し定着したものです。ですからフランチャイズビジネスの用語には、いわゆる「カタカナ表記」された英語がたくさん使用されています。
「フランチャイズ」という言葉も、英語の[franchise]という単語がそのまま日本語として用いられているものです。[franchise]は動詞として使われると、主に「(個人、団体、会社などに)特権を与える」、「選挙権を与える」という意味になります。
フランチャイズビジネスにおいては、特権を与える者(フランチャイズ運営企業、本部企業)を「フランチャイザー」[franchiser]、与えられる者(フランチャイズ加盟企業)を「フランチャイジー」[franchisee]と呼びます。

*フランチャイズの仕組み

では、その「特権」とはどのように ”特別” なのか、具体的に見ていきましょう。
フランチャイジー(フランチャイズ加盟企業)が得られるものは、フランチャイザー(フランチャイズ運営企業)が開発した商品やシステムなど、言わば「経営のためのノウハウ」です。これらの権利は、ひとつにまとめられた ”パッケージ” としてフランチャイジーに提供されますので、「フランチャイズパッケージ」とも呼ばれます。
 一方でフランチャイジーは、その見返りとして一定の対価(ロイヤルティ[loyalty])を支払うことで、フランチャイズ契約が成立します。
またフランチャイズビジネスの特徴として、本部企業と加盟企業はあくまでどちらも「独立した事業者である」ということが挙げられます。これが、同じ資本元の企業が運営するレギュラーチェーン(チェーンストア)との大きな違いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
フランチャイズ加盟にご興味のある介護事業者様は、ブルーミングケアFC本部までお問合せください。仕組みやサポート内容について、詳しくご紹介しています。

次回のお知らせ

次回はフランチャイズビジネスの起源と、現代までのフランチャイズビジネスの変遷をお話しします。



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